小話

日本を許したシンガポール

フォードファクトリー

日本は夏真っ盛りのこと、シンガポールも相変わらず暑い毎日です~!!(;^_^A
さて、先日以前から気になっていた旧フォード工場に行って参りました。
こちらは元々フォードの自動車組み立て工場だった建物ですが、当時植民地としていた英国軍が日本軍に降伏した場所で、現在もシンガポール内に残されている戦争関連施設のひとつです。
どれだけのシンガポール人が日本軍に虐殺されたかを紹介しており日本人として胸が痛みました…。+(σ′д`。)+
その中でも特に印象に残ったのが日本が太平洋戦争に敗戦しイギリスの捕虜になった日本人が同志に宛てた手紙…
自決するのも容易いが、愛する日本のために生きて尽力を尽くしたいと述べてありました。
シンガポール華僑虐殺事件のために1967年日本はシンガポールに血債協定で当時の金額で約30億円相当の無償供与の戦後賠償を行っているようです。(@_@;)
約3年の日本統治期を「暗黒の時代」と言いながら故リー・クアンユー初代首相は国と国民の未来のために、日本人への許しを促し日本に謝罪や賠償を蒸し返したことはないそうです。
そしてご存知のように現在のシンガポールは親日でアジア屈指に良好です。ヽ(^▽^)人(^▽^)ノ
たくさんのシンガポール人が日本への観光、文化や和食を楽しんでいます。
世界ではテロが多発し、隣国ではミサイル発射と常に緊迫している状況ではありますが、今月15日終戦72年を迎えようとしている今、お互いの国の先代に想いを馳せて平和であることを願ってやみません…。(。>д<。)
ということで今回はちょいと重い内容になってしまいましたが私のつぶやきにお付き合いくださり誠にありがとうございました!!m(__)m
気を取り直して…今月も皆様が少しでもHappyにお仕事ができますように☆o(*^▽^*)o♪
そして束の間の夏休みをお楽しみくださ~い☆
おかめやは張り切って今月も元気に営業中~♪♪\(*^o^*)/